201号

OLの日記

「?」「!」

2010年の昼ドラ「インディゴの夜」の主題歌

「わたしあうもの/LOVE」

久しぶりに聴いてもやっぱり良い歌、2人の声がマッチして軽快な曲調だな~と懐かしく思いながら

歌詞で気になったところ。

 

「‪未来を望んでいいかな‬
‪あなたも もしそうなら‬
‪意味を渡すから‬」

これが歌の後半には

「未来を望んでいいかな?」

と疑問符がつけられていて

はじめは自分の意思だったところが最後には相手の気持ちを尋ねていて

音には表せられないけど、文字にした時にだけ分かる感情があるのってとても面白いなと思った。

これを約物と呼びます

 

 

憂鬱時計

初めて彼らの歌を聴いたのは恐らく高校生の頃だった。

 

デビュー曲の「ヌナ ノム イェッポ(お姉さんはとても綺麗だ)」

ありふれたラブソング

付き合っている彼女から別れを切り出されるのを予期した年下の男の子の歌だった。

 

一度聴いただけで心が鷲づかまれた。

なぜなら、一人、芯の通った力強い声量でお洒落な歌声を持った人が一際目立っていたから。

それがジョンヒョンの歌声。

 

それからも新曲が出るたびに彼の声に恋をした。アジアで一番歌が上手いといっても過言じゃない。ねえそうでしょ?(これも彼の口癖だった)

 

LIVE中にすぐに泣いてしまうジョンヒョン

わんことお母さんとお姉ちゃんが大好きなジョンヒョン

「僕はテミンの第2の母!」と豪語するテミン狂なジョンヒョン

 

遺書を読んでもう救いようがないなと思った。

でもひとつ引っかかることがあった。

精神科医との相性が悪かったのじゃないのかなって。

 

私は主治医に聞いたことがある

「電車に飛び込む衝動ってどんな時にくるの?私もふらっと線路に落ちる日がくる?」

「人によるんだよ。僕から言わせるとあなたは飛び込まないよ」

ずっと私を診てきてくれた先生の言葉に安堵した。信頼関係が出来ていたからこそ、なんの根拠のない言葉を信じることができた。

 

不眠症に悩む彼に深夜の生放送のラジオパーソナリティを務めさせたのは黒い犬(うつ病)を住み着かせる絶好の機会になってしまった気がするよ。

 

お疲れさまと言ってあげたい。よく頑張ってるねと気が済むまで言ってあげるから戻ってきてほしい。本当に今も大好きなんだよ。

ジョンヒョンは今どこにいるの?どこに行くの?きみは本当に幸せになれた?

 

もう誰も、わからないね

歯は一生もの

歯列矯正はじめました。

 

社会人になって毎月3万円の少額の積立をしていていつの間にか裏側矯正できる金額を越えていることにふと気が付き

専門歯科にかけこんだある冬のおわりの日。

 

矯正歯科を選ぶに確認すべき点は日本矯正歯科学会の認定医であること。

 

なんと家の最寄り駅直結のその歯科には認定医よりもさらにハイレベルな専門医の先生がいらっしゃいました(全国でも約260人しかいないそうです)

おじいさん先生で朗らかで優しくてとてもかわいらしい方で初歩的なことから何でも丁寧に質問に答えて下さいます。

他の歯科だと診察料を行く度に支払うけれども、ここは表記された金額以外は一切払わないシステム。

無料でホワイトニングもしてくれて音波電動歯ブラシも頂きました✨

もし関西にお住まいの方で矯正を考えている方がいらっしゃればぜひご紹介したい素敵な医院です。

 

親や友達にもしなくてもいいのにねと言われたけどこれは20代で済ませておくべきこと、そして女性の場合妊娠したら恐らく出来ないので今がラストチャンスなのかな、と思います。

 

ご飯の食べにくさや歯磨きの億劫さ、滑舌の悪さなどストレスフルの状態ですが、これからのことを考えるとワクワクしかしません

目指せ骨格標本

kpopは下火なのか?

ネットを漂流していたらとある記事を見つけた。

今をきらめくTwiceについて書かれていた。

「KPOP、韓流は日本では下火だ。そして反日国家の韓国で何故日本人がアイドルデビューしたのであろうか」

 

第一に、韓流ブームと呼ばれるものはメディアが生み出した虚構である。

いわゆる「ゴリ押し」スタイルで多くのグループを取り上げてきたゆえに

一部の人々の批判や国の事情をもりこみ

一斉退去させたのは記憶に新しい。

そのように追いやったのはメディアであり

追い出した挙句に「韓流下火」などとのたまうのが非常に面白いと皮肉に思う。

 

反日国家と表現してしまうのはその国に行ったことがない人なのだろう。1度でも渡韓経験があればその考えはなくなるはずだ。何十年もの昔の資料を今も変わらないと高を括っているだけなので議論に値しない。

 

ファンは減るどころか確実に増えている。とくに日本の男性アイドルグループからのファンの流れが非常に多い。

 

たいした宣伝活動せず日本デビューせずとも5万人規模のドームを何度も埋めつくす集客率からそれはうかがい知れるだろう。

 

ブームではなく、完全にひとつの音楽のスタイルとして確立したのだ。

 

(26)

26歳になって
私がこれからすべきこと

 

・仕事...人間関係も仕事内容も自分に合っているなと働いていて常々実感する
心落ち着く居場所。仕事をこなしたい。

・コンプレックス...コンプレックスを解消する。ひとまず歯並び。歯列矯正

・行動...1人で生きていける力を身につける。絵を描く。行動的になる。
流されるだけの毎日は送らない。

 

以上

がんばるぞ

三途の川を渡る準備が出来た日

「三途の川を渡る舟となり、冥土での灯火になり橋となる。」

4月、祖母が亡くなった。
桜一緒に見ようねと約束した数日後だった。

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不思議と哀しくないのは
遠い昔「なんでひいおじいちゃん天国に行くの?」と
死を理解していなかった幼い頃の私に
「この世界でやるべき事をすべて終えたから天国に行ったんだよ」と
祖母が教えてくれたから。
よかった。よかったと心からそう思う。

 

ただ、あんなにもポックリ寺へ足を運び「ピンピンコロリ」を願っていただろうに

呼吸器や点滴をしながらも延命している姿には、「生きる」とは何なのか、お見舞いに行くたびに複雑な思いになった。

 

私には元から母方の祖父母しかいない。祖父は高校生の頃に天国に行った。

親戚と集まる機会もほとんどなくて
本当に私の家族はもうお父さんとお母さんしかいないんだと思った瞬間、恐怖と寂しさに襲われた。

この二人だけはなにがなんでも大切にしないと。


知り合いが言っていた。
「両親が死ぬときに私も死にたい」と。
私もそう思う。

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四十九日法要。

初夏の待ちぼうけ

隣の芝は見れば見るほど青く
人と比べることでしか幸せを測れない自分が情けない。

心の貧しさによるものかもしれない。
みんなに置いていかれることが何よりも嫌。

 

5月は一年で最も大切な季節だから
しっかり地に足着けて生きたい

悲しくて泣いてしまうけど時が来るまで前を向こう