201号

OLの日記

日常

三途の川を渡る準備が出来た日

「三途の川を渡る舟となり、冥土での灯火になり橋となる。」 4月、祖母が亡くなった。桜一緒に見ようねと約束した数日後だった。 不思議と哀しくないのは遠い昔「なんでひいおじいちゃん天国に行くの?」と死を理解していなかった幼い頃の私に「この世界でやるべ…

初夏の待ちぼうけ

隣の芝は見れば見るほど青く人と比べることでしか幸せを測れない自分が情けない。 心の貧しさによるものかもしれない。みんなに置いていかれることが何よりも嫌。 5月は一年で最も大切な季節だからしっかり地に足着けて生きたい 悲しくて泣いてしまうけど時…